曲面部分の屋根
直線より曲線の方が、材料加工、組立て等
あらゆる工程で手間がかかります。

曲面部分の屋根もしかりで
一般屋根部分と違う納まりで、板金職人さんに
ひと手間をかけて頂き、綺麗に納めて頂きました。
このようなひと手間が、仕上りを劇的に向上させ
建物の価値や個性になると思っています。
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直線より曲線の方が、材料加工、組立て等
あらゆる工程で手間がかかります。

曲面部分の屋根もしかりで
一般屋根部分と違う納まりで、板金職人さんに
ひと手間をかけて頂き、綺麗に納めて頂きました。
このようなひと手間が、仕上りを劇的に向上させ
建物の価値や個性になると思っています。
曲面ファサードの内側も曲面壁が
出来て来ました。

まだ壁が未完成で、柱と間柱間に貼ってある
透湿シート越しに柔らかい光が入り、いい感じです。
断熱材の入った壁が完成すると
この景色で無くなるのは、少し寂しいですが
広く明るいLDKの完成が楽しみです。
上棟から2週間経ちました。
耐震補強金物の設置、耐力壁mの施工等
構造部分が進んでいます。

リビングからテラス方向を見たアングル。
設計では、天井高さは3.3m
一般的な2.4mより90㎝高い天井です。
現場でクライアント、監督さんと協議して
折角なので、3.7mまで上げる事になりました。
現場で考え改善する。
より良いリビングになったと思います。
15日、大安吉日に上棟予定でしたが
大雨で順延になり、昨日上棟でした。

8名の大工さんが一丸となり
柱、梁を見事に組上げていきます。
こうして建物の大きさが明らかになると
新たな気付きが生まれます。
クライアントと現場内で、広さや空間構成を
確認すると、リビングに明るさをもたらす窓を
増やす事に。
これで、設計時より、より良くなります。
家を支えるコンクリート構造部分が完成しました。
立ち上り基礎が整然と並び、部屋の配置や大きさが
イメージ出来ます。

上棟後は、建物の骨組みが完成し、部屋の広さや
空間が明確になり、図面では見えなかった部分を
立体的に感じられると思います。
12名の大工さん、鳶さんに来て頂き
15日に上棟です。