基礎完成
5月8日、上棟予定の新築部分
基礎が完成し、柱等木材搬入も始りました。

アトリエ空間は、約9m×13m、天井高さ3.5mの
大きな空間になります。
F300号 2918×2182 の超大作も同時に描ける
アトリエになる予定です。
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5月8日、上棟予定の新築部分
基礎が完成し、柱等木材搬入も始りました。

アトリエ空間は、約9m×13m、天井高さ3.5mの
大きな空間になります。
F300号 2918×2182 の超大作も同時に描ける
アトリエになる予定です。
内装解体後、姿を表したのが
コンクリート造の立方体。

湿気が多い水廻りでコンクリート基礎を高く造り
木材が腐らない様にする工法ですが、思いがけない大きさ。
構造の一部となっており、解体する事も出来ず
プラン変更して最良の着地を目指します。
新築部分は、地盤改良が完了し
既設部分は、内装解体が完了しました。

内装解体後、既設図面には存在しなかった
高打ちコンクリートが出現。
恐れていた想定外の発生です。
新築部分の地盤改良が完了しました。

φ500、長さ7m、55本の
柱状改良が建物を支えます。
次は、基礎工事に入ります。
「瀬戸 芸術家の家」現場スタートです。
お蕎麦屋さんだった建物をアトリエと住宅に
リノベーションします。

半分新築、半分リノベで、広いアトリエ空間と
個性的な住居スペースを造ります。
事務所から現場まで1時間半、楽しみを見つけながら
現場監理に伺います。