2021-11-18 断熱材 by 渡邊 隆弘 朝晩の冷え込みが厳しくなってきたこの頃。ナイスなタイミングで、断熱工事が完了しました。 断熱材の施工で重要なのが、隙間がなく適切な厚さであること。 吹付断熱材の利点をいかして、サッシ廻りや材料が交差する部分も隙間なく行きとどきます。そして、適切な厚さであることを青いピンで確認。よく見ると「90」と示されていて、90㎜の厚みを指します。 建物全体が、断熱材で覆われた状態です。外壁が張られていない、サッシも無い状態ですが断熱材の効果を肌で感じました。