2021-06-10 墨出し確認 by 渡邊 隆弘 建物の壁や柱といった基準を示すための基準墨を実際の敷地に印をつけてもらいました。 ブルーのラインが、設計図をもとに示した新しく擁壁を設置する位置です。このラインが1/1のスケールになることで、周辺状況との関係がより分かりやすくなりました。 残すマキの木の位置と撤去する既設の擁壁との取り合いを考えて40㎝位置を移動することに。 現場監理のモットーの一つ。クライアントのみならず、現場関係者のみんなが理解し、納得してから実行する。そのための大切な墨出し確認でした。