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正木町の家

現場状況

by 小川 賢二

2階は壁も天井も、下地のボードが貼られて、
あとは塗装仕上げをすれば、それっぽい、というところまで進んでいます。
場所を転々として行ってきた定例会議も、2階の部屋で行いました。
景色もいいし。風も通るし。差し入れで頂いたジュースは冷たいし。快適です。

しかし定例会議の間も、1階では主に大工さんが、仕事を進めてくれています。
その状況はこんなん。
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天井に敷き詰められた断熱材。
屋根の裏面にも、発泡タイプの断熱材が吹付けてあるので、
見るからに充分でしょう。数値としては。

ただ、新しい工法が出てきたり、建材の性能が上がったりと、
住宅が確実に進化しているなかで、やっぱり大事なのは、風の抜けだったり、
日当たりの良さだったりします。
そこには、設計者の技量が大きく作用するのだと、責任を感じるべきなのですが。

定例を行っている2階の窓からの景色を見る限り、大丈夫そうです。

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