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雑想ノート

職人技

by 番場美槻

「笠松のオフィス」へ現場見学に行きました。

写真上は、ルーバーが天井に取付く穴で
下がルーバーが納まった状態。
取付方を工夫し、ピッタリ綺麗に納まってました。
大工さんの職人技に感服致しました。

上空35m

by 渡邊 隆弘

各務原市に位置する「東門町ファクトリー」の
現場は基礎工事を進行中です。

床面積が2,700㎡を超える大きなファクトリーなので
基礎作業エリアを4工区に分けています。

上空35mから見た、1工区の基礎配筋。
配筋上の地足場もあり、ヴォリュームとスケールのある
工事風景です。

「上空35m」
自衛隊基地にほど近いため
「35m以上ドローンを飛ばすと撃墜されますよ!」
と監督さんに助言されました。
気を付けて飛ばします。

曲面

by 番場美槻

現場進行中の「38ハウス」もRC塀と外壁の
曲面が特徴的なファサードです。

写真は、これまでに竣工した曲面ファサード。
それぞれの曲率や他とのバランスで表情が異なり
独特の個性と明るさを感じます。

メンテナンス

by 向井 一比古

「瀬戸 芸術家の家」にメンテナンスでお邪魔しました。

1階のスタジオは、創作活動が始まっていました。
1階がスタジオ、2階が住宅の「職住近接」は
移動時間も無く、快適で、いつでもスタジオに
行ける生活を楽しんでみえました。

繊細な建築

by 渡邊 隆弘

茶室リノベーション」は、大工さんの手仕事で
丁寧に解体されました。

骨組みと化粧野地板のみになった姿です。

この部分だけ切取ってみると、重たい瓦がのった屋根にも関わらず
数本の柱で建っている茶室建築は、とても繊細で緊張感のある
バランスで成り立っていることがわかります。

繊細な建築を保存しつつ、次世代へ受け継がれていくような
リノベーションと修繕に向き合うのはワクワクします。

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