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現場ブログ

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雑想ノート

心遣い

by 渡邊 隆弘

14坪のテンポのクライアントより、今が旬の果物
『柿』を頂きました。
太秋柿という品種らしく、手の平ほどもある大きな果実です。

種が無く、シャキシャキとした歯ごたえ。
今までに食べたことのない、甘く瑞々しい食感の柿でした。

これは、労をねぎらうのと同時に、これから始まる工事の
激励という意味で、お心遣いを頂いたものだと受け取っています。

もちろん、モノをもらったから頑張るということで決してありません。
どの案件でも言えることですが、我々ができる最大限のお返しは、

心から満足してもらえるモノを造ること、 だと思います。

初めての担当

by 戸野部雅也

去年の春、入社してから一年半。
一人での仕事も増えてきた今日この頃。
ついに、この日がやってきました。

「戸野部、このプロジェクトはお前を担当にする」
「責任もってがんばれ」

初めて担当が与えられた日でした。

担当が与えられたことをうれしく思いつつも、
それ以上に工程表に書かれた名前の意味が重く感じられます。

「クライアントとの打合せが一番楽しい」

所長がよく僕に言う言葉です。
クライアントと試行錯誤しながら、
理想を造り上げていくことが何より楽しいと。
とてもやりがいがあると。

そんな一番の楽しみをクライアントと共に
全力で取り組み、余すことなく楽しんでいきます。

by 小川 賢二

僕のブログでの投稿、今回で531回目。
キリが良いわけでもなく、何かの語呂合わせでもないのですが、
ちょっと珍しい事が。

ブログを書き込む専用のページにログインする際、
ランダムに表示される文字を、打込むのですが。

いつか起きるだろうと期待していた
「なんとなく意味のある言葉」が表示されました。

「うえそら」
デスクから見える空は、確かに秋らしくスッキリとした青空。
なんだか、朝から清々しいじゃないですか。

それと、同時に思い出したのは、

こんなの。
神棚の上に部屋があったりする場合に、
「ウソウソ、上には部屋なんてないっす。
神様の頭を踏んづけたりなんかしてないっすよ。」
と、神様を誤魔化す為に天井に貼る、「空」とか「雲」とか「天」の文字。

こんな子供だましに付き合って、快く許してくれる
神様の心の広いこと。
さすが神様。


一方、事務所の近く 「長良のリノベーション」の「うえそら」。
綺麗な色で、まさに青空のような天井のダイニング。

これくらいやりきっちゃえば、神様も見上げたくなるかな。

プランニング

by 内藤和揮

南北に細長い土地の社内コンペが終わりました。

様々なプランがプレゼンされ、
その中で採用されたプランは、敷地の個性である
間口の狭さを上手く解決した案です。

ポイントは玄関の位置。

道路から玄関が近いA案、
南面した居室を取るために、
玄関を少し奥に配置したB案を提案予定です。

これから、チェック訂正を繰り返し、クライアントが
嬉しそうに微笑んで下さるシーンをイメージしながら
プレゼン資料を作成していきます。

香嵐渓を望む。

by 向井 一比古

新しい計画のご依頼を頂きました。
場所は、豊田市足助町、もみじまつりで有名な
香嵐渓の近くです。

敷地からは、香嵐渓方の山並みが見え、眼下は、巴川が
流れる風光明媚な場所です。
クライアントもLDKから、この景色が見えると嬉しいとのこと。

丁度、写真中央の山辺りが東で、朝日が昇り
窓を開けると川の流れが聞こえ
山並みと川をパノラマ景色で楽しめるLDKのある住宅を
イメージしながら、スケッチ開始です。

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