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1/100スケールの基本計画から1/50の実施設計に移り、
まずはじめに、平面詳細図を描きだします。
間取りや家具関係のレイアウトにはじまり、サッシ、建具の
位置関係をプロットしていくと、ある程度平面図が出来てきます。
そのある程度の平面図を基に、平面詳細図では見えてこない、
表現しない、梁や骨組みの部分の架構を想定して、通し柱や管柱を
配置し構造部分を考えていきます。
その確認を所長と行うとこのように成ります↓

書きなぐった感じ。
恐らく、所長と私以外でこの話を聞いて無い者は分からないでしょう。
しかし、この平面図が大きく変わることが無い限り、
これから描いていこうとする実施設計図の拠り所となるトコロが
ギュッと詰まっていると思っています。
男親としてはどうしても、
息子に色々な期待をかけ、一緒に遊んだり、
色々と連れまわしたりと、なりがちですが
うちには6歳の娘もいます。
そんな娘が春から始めたピアノで、発表会に出演しました。

絵を描いたり、工作をするのが好きな娘は、
わりと手先が器用で、子供だから覚えも速いのでしょう、
両手で簡単な曲を弾いていました。
すでに、素人の僕には弾けないやつです。
昨日、ちょこっと娘に教えてもらいながら弾いてみましたが、
左手がツリそうになって諦めました。
僕の半分しかない指の長さで、恐るべし。
こうやって、これからも色々な事ができる様になるであろう、
子供達の成長を見るのは、とても楽しい。
一方で、僕だって小さい時に習っていればー、とか思う事も
無い事も無いけど、今からだって伸び代あるでしょ。
いや、ちょっとくらい、あるはず。
諦めない、色々と。