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日本には四季がある、というのが大きな売りの様になっていますが、
4つに分けた人って、誰だ。
夏が暑いってのはわかるし、冬が寒いってのもわかるので、
その2つは明確に分けられるんですけど、その間ってね。
不明瞭甚だしいと思う。
ただまあ、夏の暑いのも、ある日を境に急激におさまるわけではないので、
パシッと2季にわけるのも難しいのもわからんでもない。
そうなると、夏と冬の間に、中途半端な季節を入れとくか、となったのでしょう。
という様な事ですので、季節の変わり目というのは、非常に曖昧なもので。
そんな中、明確な事実。
今頃になると、手が荒れまくるので、こういうのが必需品になってきます。
逆に言うと、僕の手が荒れるのが秋と冬の季節の変わり目なんだと思う。
そして、もうひとつの季節の変わり目の証。
風邪をひきます。これはもう確実です。
と言うか、まさに今です。
今日は飲まずにさっさと寝ようと誓うも、どーせ飲む。
それでも、週明けにはひっぱらない様、おとなし目の週末を過ごしてきます。
「山手の家」の模型を作っています
名前の通り山のふもとに建つ、敷地内の高低差をプランに取り入れた住宅です
ということは、そう、模型にも周囲の高低差を反映させなければなりません
これが第一の難所
さらに、等高線に沿った形状をしていて、そのボリュームの上に勾配屋根が乗っています
ということは・・・
こういうことです
さらには既存の擁壁がパキパキ建っていたり、そもそも規模が大きい・・・などなど難所だらけ
こんなときほど模型つくってる!!という実感は湧くのですが、そろそろ焦りのほうが勝ってきた締切24時間前
果たして間に合うのか
間に合わせます
全貌は、またの機会に
岐阜市芥見にて計画中のR156のテンポですが、途中経過をご報告。
現在は、既設建物の解体が完了したところです。
元々は、料理屋さんの建物が建っていたのですがキレイさっぱりなくなりました。
解体後
和風テイストな外観の建物ですが、中身は重量鉄骨造で、杭も打ってあり
結構しっかりした造りで、解体作業も大変だったようです。
こうして、更地になってしまうと、今まで当たり前のようにあった風景が、
ぽっかり空いてしまったようで、さみしい感じもしますが、
これから、春先の完成に向けて、R156のテンポを造っていきます。
国道の沿線ということで、一際目を引き、芥見の新しい風景となるよう
シャープなテンポにしていきます。