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雑想ノート

道具

by 安藤 亮介

大橋くんに請われた模型の教え、良い機会なのでブログの文章にまとめてみます

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今回は道具について

おそらく、世の中のほぼすべての模型製作者が共通して使うのは
・30度カッター=右から3つ目:刃先が一般的なカッターよりも鋭利で細かい作業に向いている
・カッターの刃=右から2つ目:こまめに刃を折るため、1回の模型製作で大量の刃を使う
・金尺(かなじゃく)=右から4つ目:金属製の定規、カッターでまっすぐ切り出す際のガイド

絶対に必要なのは以上3点

・・・これでは何の教えにもなっていない気がするので、
僕が模型を作る際に聞いた言葉で一番印象に残っている言葉を紹介します

「模型づくりは、道具づくり」

何のことか意味不明かもしれませんが、ひとまず心に留めておいて、
いつかその意味を実感するときが来れば、嬉しいです

春色。

by 向井 一比古

前出の昭和44年の新聞記事、わたくし41年生まれなんで、3歳でした。
時が経つのは、早いって事ですね。

今年のサクラも終わって、次は山菜という事で、日曜日、山菜取りに出掛けました。

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上の黄緑が綺麗なコシアブラは、天ぷらや菜飯にして頂き、ほろ苦さが美味。
ワラビは、玉子とじかおかかしょうゆで、シャキシャキと頂く。
どちらも春の味で美味しい。山も川も四季折々本当に豊かです。

お陰さまで向井家、自給自足の山菜ご飯が続いております。

歴史。

by 渡邊 隆弘

先回の「猿と猫」に続く、所長の面白いもの第二弾。
「設計・監理 向井建築事務所」とドデカく書かれた新聞紙。
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岐阜公園前の道を南へ(岐阜駅方面)向かって走ると現在も
その姿を見ることが出来る建物です。
昭和44年 岐阜日日新聞。
(私はまだ生まれておりません。)
その新聞紙の色褪せ具合からも感じられますが、歴史を感じます。

建物も興味が湧くところですが、それよりも...
岐阜日日新聞?キーの打ち間違いではありませんです。
そして記事の内容もおお~ッ、太陽の塔ではありませんか!
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ん~やはりこの貫禄は...
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その人に歴史ありだ。と感じた今日の一コマでした。

by 大橋昇

最近、雨が降ってばかりで出勤が少しきつい!
晴れている日に気持ち良く出勤したい!
そんなことを思いながら、仕事してました。
今週からは先週立ち上げた図面をもとに
副所長と小川さんの考えたリフォームの
プランを図面に書いていくという作業をしました。
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あと、安藤さんが模型を作っていて、自分は
ちゃんとした模型を作ったことがないので
いつか教えてもらいたいと思いました。
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班長

by 小川 賢二

今の家に引っ越して5年。
地域への入居順に回ってくる、町内会の班長になりました。
自治会という制度そのものには、思う所もありますが、
まあ、実際に順番が回ってきたら、やりますよね。そりゃ。大人なので。

で、年度が変わって班長就任のこの時期に、
たくさん仕事がある事を知りました。(これまで正直、無関心だったので。)
班の名簿を作ったり、回覧板の回覧順の表とか、緊急連絡簿、
ゴミ集積所の掃除の順番表、まだ何かあった気がする。
こういう事があると、それなりにパソコンの操作に慣れていてよかった、と心底思います。
うちの班は高齢化が進んでいるし、お婆さんの一人暮らしなんてのは珍しくもなく、
そういう方に班長が回った時、どうするんやろ、と要らぬ心配をする。

で、就任後、最初の大仕事が、町内会費の集金。
25件ほどのお宅を、家族全員で歩いて周りました。
これについても、「今時、振り込みとかあるしさあ・・・」と思わなくもないですが、
実際に歩いてまわって、やっと名前とお顔が一致する、なんてことも多く、
普段、犬の散歩をしているあのおばさんの名前を今更知った。
毎日、挨拶をしているというのに。

まとめますと、都会の人間関係が希薄なんてのはニュースの遠い話ではなく、
こんな田舎でも、3件隣のおじいさんには、年に数回しか会わないとか、
そもそも名前も知らないとか、そんなもんです。

こういう機会に、もうちょっとだけ、地域に参加しても良いのかな、と思った次第。
昨日、お留守で集金できなかったお宅に、今日も突撃してきます。

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