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雑想ノート

県警本部

by 安藤 亮介

ここのところ、諸々の申請でいろんな機関に出向くことが多いのですが
昨日はなかなか珍しい場所に行ってきました

岐阜県警本部
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用事の詳細は伏せますが(悪いことはしてません)
建物のなんともいえない威圧感・・・
出入口を見張るのは警備員ではなく本物の警察官に少し緊張・・・いや、ほんとうに悪いことはしてません・・・少なくとも警察のお世話になるようなことは・・・

市役所はそれぞれの窓口までドカドカと踏み入っていけますが、さすがに勝手が違う
と思ったら受付にて用事は完了、中には入れてもらえませんでした

法律。

by 小川 賢二

ちょっと大きな工場の設計をしています。
普段は、住宅をメインに設計をしていますので、勝手の違うことハンパなし。
同じ「設計」と言っても、考え方というか、考えるべき内容が違うというか。
とにかく色々と違うのです。
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右が建築関係の法令集。左はそれをわかりやすく解説した本。
ぶっちゃけ、住宅の場合は関係する法律も少なく、
これらにお世話になる事は、ほとんど無いのですが、
ここ数日は、この2冊を行ったり来たり。
一番、いつもと違うのはこの辺です。
活字離れして久しい僕には、かなりハードな業務ですが、
勉強のつもりで、ポジティブにいきたいです。

が、だいぶん疲れます。

やながせ倉庫

by 安藤 亮介

日曜日、柳ヶ瀬に買い物に出かけたものの、用事は一瞬で済んでしまったので、
妻の「やながせ倉庫に行きたい」、という思いつきにお付き合いすることに

どうやら何かの情報番組で目にしたらしい「やながせ倉庫」
どうせ空き店舗を利用したお洒落ぶったこぎれいな雑貨屋だろ?と思いきや・・・

まず、こぎれいじゃない、というか雑然としている、というか、正直言って汚い
かなり年季の入った店舗や長屋を一体的に改修し、そこに小さな店が入り組んでいるもののそこには秩序はなく
改修から漏れた古い建物の部分がところどころ露出していて、これがまた本当に古臭い
おそらく、その改修作業は結構な範囲が手作りで、なるべくお金をかけず、かなり割り切った仕上がりのところもチラホラ
漂うのはニッチで排他的な雰囲気

と、まるで良いところがないかのような感想になってしまいました
が、
岐阜ではなかなか見かけない、魅力ある空間、僕が岐阜に帰ってきて経験した、もっとも力強い空間です

リノベーションの本当の価値は、こうした空間にこそ見い出せるのではないかと思います
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整理整頓。

by 向井 一比古

瓦屋根が綺麗な「釣り人の家」。

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やっぱ、日本瓦はいいですね。何とも言えない奥ゆかしさを感じます。

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見て下さい、この整理整頓の行き届いた風景を。
昔、先輩に良く言われました「整理整頓の出来てない現場は、要注意やでな」と
いい仕事をされる職人さん程、道具を大切にし、整理整頓も出来ると。
何よりクライアントも綺麗な現場だと嬉しいですし、安心して頂けますよね。

毎日の現場仕事でいろいろな職人さんが出入りする中で、しっかり掃除をして、
方付けをして頂ける大工さんに本当に頭が下がります。ありがとうございます。
「釣り人の家」間違いなくいい出来栄えの住宅になると思います。

続・ベン図。

by 渡邊 隆弘

前でのBlogで、北側の席に移ったワタナベです。
亮ちゃんの右隣になりました。
うまくコミュニケーションをとって業務を進めようという意図ですが...

亮ちゃんの思い描く2つの集合のベン図は、板挟み状態を連想させますね~。

しかし、これに〇を一つ足しますと、
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ん~なんだか印象が良くなったような気がしませんか?

東京の店舗の計画はカレが主軸となって進んでいきます。
どんどんと大きな円になって行ってもらいたいなぁと思います。
隣に来て仕事を降らすばかりではなく、適切なアドバイスができるように
私自身も成長し、濃い部分を増やしていきたいと思います。

新年度の決意表明でした。

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