エントランスホール
「笠松のオフィス」は
風除室から吹抜空間にかかる大階段を上がり
2階オフィスに向います。

幅2mのスケルトン階段。
階段左側は、ガラスカーテンウォールで
明るく開放感あるエントランスになる予定です。
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「笠松のオフィス」は
風除室から吹抜空間にかかる大階段を上がり
2階オフィスに向います。

幅2mのスケルトン階段。
階段左側は、ガラスカーテンウォールで
明るく開放感あるエントランスになる予定です。
「岐阜市文化センター」のリニューアルプロジェクトの
実施設計も大詰めをむかえています。
設計図書の作成だけではなく、工事費を算出するための
資材等の数量を拾出し、数字とにらめっこ中。

こちらはグラフィックをもとにAI編集した改修後のイメージ。
所どころ思い通りにならない部分がありますがとてもリアル。
恐るべしAI時代。(親子もAI生成。)
築40年、38m×38m角、1444㎡
方業屋根の改修設計を進めています。

改修目的は、雨漏れ対策と断熱の確保。
特に酷暑対策として断熱材の選定と
アルミ遮熱層を確保する納まりで設計中。
断熱、遮熱も深掘りすると面白いです。
「New リノベーション」でご紹介した
鉄骨造のリノベーション。
クライアントから「早く進めたい!」とお話を頂き
毎週打合せを行い、約1.5カ月間で
実施設計をまとめ見積に入りました。

設計スケジュールは、しっかりご要望に
応える事が出来て良かったです。
見積金額、クオリティもご期待に添える様頑張ります。
「笠松のオフィス」の鉄骨建て方から2週間が経過しました。
ほぼ組み上がり、全体像が現れた状態です。

仕上がってきてしまうと見れなくなってしまう骨組みの状態。
外壁下地用に縦に均一なピッチで取り付けられている鉄骨は
今だけ感じることができる構造美です。