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雑想ノート

地足場

by 渡邊 隆弘

「笠松のオフィス」の基礎工事を進めるにあたり
地足場が組まれました。深く掘削された地盤を安全に
移動し、作業するための仮設足場です。

ドローンで頭上から見た様子です。

柱脚、地中梁の上に組まれた足場は、立体的で
まるで巨大迷路のようにも見えます。

その様は、「インスタグラム」でも見ることが出来ますので
ぜひアクセスしてみてください。

Rランナー

by 向井 一比古

直線より難しい仕事になる曲線。
今回は、スチール製のRランナーを加工して
綺麗な曲面造りが出来ました。

間接照明部分のディテール
シルバー色の部分がRランナー。
曲面造りに便利な建材を発見しました。

確認申請

by 番場美槻

「38ハウス」と「笠松の狭小住宅」は
最終打合せを終え、見積期間に入りました。

見積期間中の仕事は、確認申請書類の作成です。
今年の春、建築基準法改正により必要となった
構造図、構造計算書と悪戦苦闘中です。

ドーム

by 渡邊 隆弘

斎苑のリノベーション」は、まずは既設図面とにらめっこ。

手書きで描かれた図面と現地の状況と照らし合わせながら
現況図面を作成しています。

リノベーションのメインとなる室は
天井がドーム状の荘厳な空間です。
既設の良いところを活かしつつ、荘厳から静寂な中で
心が落ち着く場にしたいと考えつつ、手を動かしています。

柱脚

by 向井 一比古

「笠松のオフィス」基礎工事が進んでいます。

写真は、45センチ角の柱が建つ柱脚部分。
暑さ55ミリのベースプレートを
φ48ミリのアンカーボルト8本で基礎と緊結固定します。
ごつく豪快な柱脚です。

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