地盤調査
projectにアップされた現在計画中の「山手の家」ですが、
加納山を背に木々の豊かな借景を独り占めして眺めることができる住宅です。
段々に広がる独特な敷地形状も特徴の一つです。
敷地のレベル差が結構ありますし、既設の擁壁もあります。
どんな地質になっているのか?
切土のところもあるでしょうし、盛土も当然あるでしょう。
ということで、地盤調査を行いました。
通常ですと5ポイントなんですが、今回は多めの10ポイントを調査。
想定する断面形状を描いたデータが得られるでしょうか?
その結果速報です。
ガツンッと表層は堅めなところもあるんですが、
赤色の部分の自沈層なんかもあったりして...
なかなか面白いデータがとれたと思います。
どのような条件下でも、丈夫な下地があってのモノづくりです。
見えないところの方が気を使います。