廻らない
お鮨屋さんのリノベーション、内観CGを作成しております
もちろん、平面図を立ち上げていくことはできるのですが、困ったことに鮨屋の要、カウンター周りのイメージが浮かばない
それもそのはず、人生でカウンターのある鮨屋に行ったことなんて数えるほど・・・正確には2度しかない
とはいえ、いろいろ考えを巡らせると・・・
客席側のカウンターの高さ、つけ場(←今回学んだ言葉です)側のカウンターの高さ
それぞれベストな寸法があり、さらに鮨屋ではカウンター越しに握った寿司が提供されるわけなので、
両者の位置関係も重要になってくるのではないかと想像しながら・・・
ひとまずはなんとかカタチになりました
もちろん、ここから意匠・機能、それぞれ詰めていかなければなりません
和風のCGを経て、もう怖いものはない!と思いきや、まだまだ学ぶべきことは多いです
ということで、参考にカウンターのあるお鮨屋さんに連れて行っていただける方、お待ちしております