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雑想ノート

長良川沿いのリノベーション その6

by 内藤和揮

長良川沿いのリノベーションのLDKの様子です。


①外部サッシ:木製框戸

床:インドネシアチークのヘリンボーン

タイル:白系

②外部サッシ:スチール框戸

床:ローズウッドのヘリンボーン

タイル:グレー系

①のデザインは全体的に明るく、自然に溢れ爽やかな印象が感じられます。
「木」は年月とともに変化し、味が出てくるので人に近い素材と考えられています。
そのため、安心感やぬくもりを感じることができます。
ただし、使いすぎには注意です。
視野が散漫として、暑苦しく感じることがあるためです。

②のデザインは重厚な雰囲気で、落ち着いた印象です。
大人の社交場のようなシックなデザインは歓談の場に最適です。
逆に真黒は人を寄せ付けにくいイメージがあるので、的確な配置が必要です。

どちらも甲乙つけがたいデザインですが、それぞれに良し悪しがあります。
これから設計を考えられるなら、素材選びを吟味してはどうでしょうか。

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