2019-05-31 15度のズレ by 内藤和揮 建物の顔となるコンクリートの壁は軒先に対して、15度の角度のズレがあります。 ポーチに立つと軒先とコンクリートのラインがクロスして、その差がよくわかります。 軒先は、下地造作の段階でレーザーを照射し通りを入念にチェック。コンクリートの壁もエッジが利くよう、竹で突いてもらいコンクリートが隅々までまわるように監督さんにお願いをしました。 私の中で、一番気にしていたところなので予想通りの仕上りにとても満足しています。