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蔵前の家

外壁検査

by 渡邊 隆弘

地面から7.2mの高さまで建物を囲んだ足場。
上棟時から設置されていましたが、ようやく取り外される時が
近づいてきました。

撤去する前に仕上がりを確認をする外壁検査をしてきました。
この検査をパスすることで、足場解体が実行されます。

屋根仕舞いの確認、外壁の仕上がり状態など目視。
特に板金や塗装部などの仕上げが変わる部分や
機器が取り付く部分を重点的にチェックしていきます。

クライアントや施工者とは違う、プロ(監理者)の目で
しっかりと確認させていただきました。

是正を経て、来週中には足場解体が実行されます。

階段

by 渡邊 隆弘

10月も後半へ、大工さんの作業も佳境をむかえています。

定例会議で毎週伺う現場も、日を追うごとに様変わりし
仕上がっているのがうかがえます。

この前まで、脚立で上っていたのですが階段が完成。
これで楽に2階へ上れますね。

階段が出来たところで、次はこの下にある
階段下を利用したワークスペースの造作に進みます。

1畳ほどのスペースですが、こもって作業できる
落ち着く場所です。

仮想キッチン

by 渡邊 隆弘

モックアップの第2弾として
キッチンとダイニングテーブルを見立て
モックアップを製作。

既製品のシステムキッチンから製作キッチンに現場変更。
大きさと高さを実際の空間で検証してもらいました。

これからクライアントと、デザインと使い勝手を
検討し製作に入ります。

奥様の理想とするキッチンを目指します。

ダブルス

by 渡邊 隆弘

「蔵前の家」は中間マージンを極力抑えるため
木工事を分離発注しました。

木工事の分離発注は初めて。
コストを抑えるための苦肉の策でした...が!
思わぬ相乗効果が生まれました。

ベテラン監督さんが二人。
元請けであるハヤシ監督(58歳)右奥と
木工事の番頭兼監督のムライ監督(74歳)左手前の
ダブル監督状態となりました。

お二人の経験値を活かしながら
無理をお願いしつつ工事進行中です。

モックアップ

by 渡邊 隆弘

暮らし方はそれぞれの家庭で違うもの。
炊事洗濯のルールも人それぞれです。

布団の干し方も然り。
布団乾燥機で済ます方もいれば、日光に当てて
しっかり干したいというご家庭も。

「蔵前の家」のクライアントは後者。
寝室の南面の窓に、布団干しバーを設置します。

設置高さを確認するため、大工さんにモックアップを
造ってもらいました。
これが理解してもらう一番の手法です。

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