丁張り
これから建物を造っていく上で、全ての基準となってくる
丁張りがかけられました。

建物の通りを水糸で、高さの基準を水平に通っている
木の板(貫板)の位置で示しています。
最も重要な「丁張り」なので、クライアントと設計、施工者の
三者立合いの下、確認させていただきました。
建物周囲の空調室外機等の設備置場やメンテナンス
スペースもしっかり確保することができ、丁張にて
バッチリ!確認することができました。
工事の基準が決まり、まずは地盤改良工事からスタートです。
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これから建物を造っていく上で、全ての基準となってくる
丁張りがかけられました。
建物の通りを水糸で、高さの基準を水平に通っている
木の板(貫板)の位置で示しています。
最も重要な「丁張り」なので、クライアントと設計、施工者の
三者立合いの下、確認させていただきました。
建物周囲の空調室外機等の設備置場やメンテナンス
スペースもしっかり確保することができ、丁張にて
バッチリ!確認することができました。
工事の基準が決まり、まずは地盤改良工事からスタートです。
木造2階建て、4LDKというスタンダードな住処と
8坪の外部倉庫を屋根でつなぎながら2台分の駐車場がある
45坪の「蔵前の家」です。
クライアントのご要望は、大きな開口と広い間取り。
そして周囲からの視線が気にならない空間。
駐車場と外部倉庫で、周辺道路からの視線をコントロールしつつ
前庭をのぞむことができる開放的なLDKが特徴の住宅を造っていきます。
これから12月の竣工を目指して「蔵前の家」のブログを
つづらせていただきます。
よろしくお願いします。