イタリアンスタッコ
イタリアンスタッコは、消石灰と大理石の粉を
主成分とした塗材で、コテで何層も塗り重ね
バフで磨き上げると、大理石のような光沢と
マーブル模様が特徴的な内装材です。

玄関やリビングのアクセントウォールなど
視線が集まる場所にお勧めのイタリアンスタッコ。
洗練されたcoolな空間になります。
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イタリアンスタッコは、消石灰と大理石の粉を
主成分とした塗材で、コテで何層も塗り重ね
バフで磨き上げると、大理石のような光沢と
マーブル模様が特徴的な内装材です。

玄関やリビングのアクセントウォールなど
視線が集まる場所にお勧めのイタリアンスタッコ。
洗練されたcoolな空間になります。
昨年、お世話になった六角堂のご縁で
寺標整備のお手伝いをしています。

石探しから始まり、現在は、字彫り文字サイズや
書体を検討中。
以後何百年、この寺標(じひょう)が
お寺の表札として凛と建ち続ける事をイメージしながら
慎重に試行錯誤しています。
「38ハウス」のオープンハウスは、多くの方にお声掛けをいただき
見ていただくことができました。
日程が合わず見ていただけなかった方にも少し紹介させていただきます。
スッキリした室内空間にするための「勘どころ」です。

LDKの大開口サッシ。
幅4.2m×高さ3.0mの上部のランマと掃き出しサッシの間(無目)に
アルミ型材のロールスクリーンBOXを設置。
収納時は開閉の邪魔にならず、スッキリした開口部です。
テラスとの一体感がGOOD!
既成概念にはとらわれない家づくりの一部です。
ありがたいことにリノベーションのご相談を多く頂いてます。
印象に残ってるのは、インターンシップ時に立ち会った
「一宮北方のリノベーション」の引渡しです。

クライアントが、新しく生まれ変わったLDKを観ながら
「こんなにも良くなるなんて、頼んで良かったです!」と
仰っていた笑顔が今でも心に残っています。
今度は私が「頼んで良かったです!」と言って頂けるような
素敵な空間を造っていきたいです。
佇まいを継承する「茶室リノベーション」が完成しました。
柱や梁の骨組みから造作材や建具まで、古材を最大限活用し
気密・断熱性能も向上し、佇まいを継承しつつ生まれ変わりました。

6畳間のお茶室は、お庭を一望できるパノラマビュー。
四季折々の風情を楽しむことができます。
約100年前から受け継がれた建築を次の100年へ
佇まいを継承することができればうれしいです。
インスタグラムでも生まれ変わった佇まいを
アップしてるのでご覧になってください。
Instagramはこちらから→mukai_aa