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現場ブログ

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雑想ノート

冷蔵庫。

by 向井 一比古

暦のうえでは「晩夏(ばんか)の候」ですが、毎日暑いです。
現場定例に行くと、片隅のクーラーBOXからお茶が出て来ます。

良く見るとマキタの冷蔵庫です。
初めて見て興奮し、誰の?幾らするの?
栓抜きまでついてる?と矢継ぎ早に質問攻め。
大工さんので、約5万円らしい。
工具、掃除機、冷蔵庫、建築現場を支えるマキタです。

New Project

by 番場美槻

お盆前、新しい平屋住宅のお話を頂きました。
準シニア世代のご夫婦がゆっくり過ごせる住宅で
クライアントからのキーワードは「庭と一体化した住宅」です。

庭の木々の手入れを楽しみながら、季節を感じ
心優しくなれる空間を目指したいです。

お盆明けには、所内レビューがあるので
若輩の私ですが
熟慮し想像力を駆使して、大人の空間に挑戦します。

深い軒

by 渡邊 隆弘

10月の完成を目指し、大工一家総出で進行中の
「サ高住20」の現場。

施設らしくない、家庭的なイメージを表現すべく
大きな屋根で、軒の深いファサードになっています。

この建物の顔ともいうべきアプローチの軒の部分です。
先端まで、1.7メートルあります。

若い監督さんに軒の先端に乗って、体重をかけてもらい
たわみもなく、頑丈さを実証。
送迎車から降りて、雨に濡れずにアクセスでき
機能的にもGood!

デザイン、機能性を兼ね備えた深い軒になります。

祝!上棟。

by 向井 一比古

「蔵前の家」に続き、本日「竹鼻の平屋」の上棟でした。

大工さん9人、鳶さん3人が、柱を建て梁を掛け
一つひとつ部材を組立てて行きます。

特に、下で指示をする鳶の親方と幅10センチの梁の上を
身軽に動き廻る、20歳の若い鳶さん達の声や木材を叩く音が
町内に響き渡り、上棟らしい活気のある一日でした。
暑いなか、本当にお疲れさまでした。





ゲームオーバー

by 番場美槻

先週日曜日、初めて一級建築士試験を受けて来ました。
自己採点結果は、合格ラインに6点足りず。
私の夏が終りました。

後悔先に立たずで、もう少し頑張れなかったのかと
悔しい気持ちで一杯なので、この悔しさをバネに
来年も頑張ります。

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