構造計算
「笠松の狭小住宅」の構造計算を進めています。

構造計算ソフトで地震や風圧を再現し
建物の動きや結果をシュミレーション。
3Dモデルで壁の位置や強さを入力しながら
バランス良い建物の構造を探求しています。
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「笠松の狭小住宅」の構造計算を進めています。

構造計算ソフトで地震や風圧を再現し
建物の動きや結果をシュミレーション。
3Dモデルで壁の位置や強さを入力しながら
バランス良い建物の構造を探求しています。
実施設計進行中の「38ハウス」は平屋的な暮らしができる
2階建て住宅です。
2階部分はというと、クライアントの隠れ家的スペースとして
使うことが想定されるロフト空間があります。

ドローンで撮影の写真。
北側に「御望山(ごもやま)」標高225.3mを望むことが出来ます。
良い眺めになりそうです。
リノベーションの現場では
数十年前の柱や梁を補強しながら使用します。

写真は、古い梁の上に新しい梁を足し
上下の梁を一体化させる為にコンパネを貼り補強します。
補強する事で 床剛性が高くなり
変形量も減り丈夫になります。
「蔵のリノベーション」実施設計進行中です。

約100年前の銘木で造られた茶室を再生しつつ
次の100年、地震に耐えうる構造補強と
水害を想定した耐水化を実現するのがミッションです。
新築とは、ひと味違う設計の楽しさを感じています。