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現場ブログ

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雑想ノート

建物の個性

by 渡邊 隆弘

竣工、引き渡しが行われた「文化センター前の家」

ファサードの特徴でもある赤褐色の銅板葺きの部分は
建物の個性、クライアントの拘りの内部空間を配置した
部分でもあります。

街灯やヘッドライトの明かり、人が行き交う
目抜き通りに面して、スタディーコーナーがあったり
小狭い路地的ブリッジの扉の先には、バーカウンターを
設けたプライベートバーがあったり。

立地条件しかり、お家時間を楽しむ目的であったり
クライアントのご趣味、要望をふんだんに盛り込み
色々な意味で、個性的な建築が出来上がりました。

息抜き

by 奥田泰二郎

試験勉強の息抜きと称して、近所をドライブしていたところ
なんだか見覚えのある建物を発見。

僕が入所する前、2000年にプランテックと弊社で設計した
「ドリーム・コア」
折角なので、どのようなデザインになっているか見学。

スケールの大きな構造体と素材の使われ方。
住宅とは違ったデザインを見ることができ
アイデアの引き出しが増えたような発見がありました。

建築三昧の休日を過ごし、息抜きしたところで
残り2週間の試験勉強頑張ります。

祝、竣工。

by 向井 一比古

「文化センター前の家」が完成しました。

昨年、9月10日に地鎮祭を行い、約9ヶ月間の工期を頂き
やっと竣工です。

繁華街、狭小地、寄り付き難い等の敷地条件と
タイトな設計で難易度の高い建物でしたが
監督さんの頑張り、各専門業者さんのご協力のお陰で
無事に完成に至りました。関係者の皆さん、ありがとうございました。
また、クライアントの住宅に対する熱意にも後押しをして頂きました。

竣工の現場打上は、お寿司屋さんで開催との事。
冷酒とお刺身で、みんなで盛り上りたいと思います。





現場から得るモノ

by 番場美槻

現場見学へ行くと大工さんが造っていくための
施工図が壁に貼られているのを見かけます。

「公園前のリノベーション」の現場には
私が作成した図面が貼られていました。

その図面には赤や青のペンで、さらに必要となる
寸法やスケッチが描き加えられていました。

造り手にはどういう情報が必要なのか
どのように図面を描いたら分かりやすいのか
よく分かりました。

現場と図面を見て覚えることや、自分の中で
確認しなければいけないこともまだまだあります。
ヒントや参考になる情報がたくさんある現場。
足繫く通うことが大切だなと改めて感じました。

継続は力なり

by 奥田泰二郎

三日坊主で終わってしまう癖がある僕ですが
以前、ブログで紹介した「朝勉」を続け
試験1ヵ月前を迎えることができました。

その甲斐あって、昨年は、ボロボロだった法規も
今回は順調に説き進めることができているので
いい勝負ができる!!と思っています。

まだ点数は安定性を欠きますが
残り一カ月、やれることをやり万全の状態で臨みます。

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