2021-06-09 立体で確認。 by 向井 一比古 奥田くんの模型製作その2「今伊勢の二世帯住宅」が完成しました。 1/100模型。模型のいいところは、広さ、大きさ等のスケール感を立体として把握できる点です。完成した模型を改めて眺めると、玄関ポーチの納まりが気になり、デザイン変更をする事に。立体で確認すると判り易いです。
2021-06-07 おやつタイム by 番場美槻 我が家には15時になると家族みんなでテーブルを囲む「おやつタイム」があります。 そのおやつタイムを楽しむためにコーヒードリッパーを購入しました。豆も専門店で購入し、自分で挽いています。 豆の量や蒸らす時間で味が変わるため美味しく淹れられるよう試行錯誤中です。 家族で楽しい時間を共有することができお家時間が充実しそうです。
2021-06-03 光庭 by 渡邊 隆弘 「文化センター前の家」は、内部の製作家具や建具も設置されて終盤戦に差しかかったこともあり、若手スタッフを引き連れて現場パトロールに行ってきました。 中高層の商業ビルが建ち並ぶ目抜き通りであり、周囲の建物も3階建てや5階建てのビルで囲まれています。そんな周辺状況の中で、計画当初から配置されている「光庭」 この光庭に面して、書斎や、採光換気を確保するため浴室を配置しています。 まさに、光がふりそそぐイメージとおりの「光庭」です。
2021-06-02 丁寧に造る by 奥田泰二郎 最近は、模型製作に奮闘中。現在、大垣で計画を進めている「ミツヅカ町の平屋」を製作中です。 毎回の打合せ資料は最新の図面とグラフィックを用意しますがよりリアルな立体感を伝えるには模型が一番。一つひとつのパーツを丁寧に組み上げ完成させます。 丁寧に丹精込めて造った模型をクライアントに手に取って見て頂き新しい生活をより具体的にイメージして頂けると嬉しいです。次は「今伊勢の二世帯住宅」の模型を造ります。
2021-06-01 なじむ。 by 向井 一比古 「文化センター前の家」の足場が外れてから1ヶ月が過ぎました。 外壁の銅板も、酸化作用で褐色になり落ち着いた色になった事や建物を見慣れた事もあり、街の風景に馴染んできたと思います。東隣りの英会話教室の建物も、銅板の褐色に似た茶色の外壁で、街路樹の緑とのバランスがいいなと思います。今後、外構工事を進め、今月末に引渡しをさせて頂く予定です。