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雑想ノート

密閉

by 内藤和揮

先日思わぬハプニングが・・・。
水筒を入れていたバッグが何故か水浸しで、
帰宅後はバッグの清掃に勤しむ日でした。
原因は、水筒の口のパッキンが外れ、
その隙間から漏れていた模様。
こういった水を保管する蓋の構造は、
ぴったりと密閉できる設計にしてあるので、
少しの隙間が命取りですね。

住宅の屋根にも雨押えという、
雨の流入を防ぐものがあります。
私のバッグのように大惨事となる前に、
雨漏れするようならば
一度点検をおススメします。

文化的景観

by 渡邊 隆弘

岐阜市を流れる長良川の流域沿いには大きく分けて
5つの地区に分けられています。
・長良川地区・・・・花火や鵜飼の舞台
・金華山地区・・・・岐阜城にみられる岐阜市のランドマーク
・旧城下町地区・・・戦国時代の町割りが残る
・川原町地区・・・・問屋業の町屋が並ぶ
・鵜飼屋地区・・・・鵜匠家や旅館が建ち並ぶ


その鵜飼屋地区に立地する古民家の再生計画
調査、設計から約8カ月程の期間を要しているのですが...
ようやくです。
岐阜の原風景を保全する重要な建築物なため、
市と文化庁の調整を行い、再始動するに至りました。

岐阜の風物詩「長良川鵜飼」も来月5月11日から始まります。
そして、古民家再生工事も始まり、この鵜飼屋地区が
とっても熱いです。

事の発端

by 戸野部雅也

以前「日々の修練」で書かれた僕らの平板測量。
そのことの発端となったのが、とある工場での現場調査です。
棚やらなんやらの位置・レベルを調べるため調査に行きました。
めったに行くことのない工場での測量に、
少しワクワクしながら作業開始。

そこそこの距離を走り、現場調査終了。
暖かくなって来たこともあり、久々に汗をかきました。

現状多くの回数を積んだ副所長や渡辺さんが指示を出し、僕が走る。
というのが現在の現場調査の基本です。
経験の多い人が指揮を執る。
どんな場面でも当たり前のことですね。
しかしいつまでも下っ端ではいられない。
そんな気持ちを胸に「日々の修練」へと続いていきます。

はたらくくるま

by 小川 賢二

大きなショールームの現場には、いつもと違う物がいっぱい。
住宅の工事現場では、このマシーンは出てきません。

天井が高い吹き抜け部分の仕事をするのに使う
高所作業車です。

作業員を載せたカゴが、おもちゃのマジックハンドの様に伸びる姿、
UFOキャッチャーのスイッチ並みに簡単そうな操作スイッチ、
移動手段の足元のキャタピラ。
なかなか男心をくすぐる重機です。

ちょっと操作させて貰おうと思いましたが、免許が要るそうで。
どうしても乗ってみたくて、免許の取得方法まで職人さんにお聞きしましたが、
使う機会が全くない上に、高い所は苦手という致命傷。

今回はあっさりと断念ですが、身の回りにある色々な事に、
子供の様に興味を持って接する姿勢は、無くしたくないものです。

子供と同じく、飽きるのも劇的に速いですが、まあそれはそれ。

植栽

by 内藤和揮

先週に事務所の外部の植栽を追加しました。
以前も下草は植栽されていましたが、
植栽が増え、より一層青々と生い茂りました。
毎朝、ここを通って事務所に入るので、
植栽が増えるとちょっと目が癒されますね。
また、1年を通して木々が変化するので、
今後、どう変化がでるか楽しみです。

ただ、その風景を維持するには、
日々の管理が重要です。
見た目を取るか、
メンテナンスしなくていいように植栽を植えないか。
外構で悩むポイントの一つです。
設計士は住宅の設計だけでなく、
植栽や塀、駐車場も設計しています。
そんな悩み中の方、
是非、外構だけでもご相談の方お待ちしております。

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