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雑想ノート

祝!上棟。

by 向井 一比古

先日「覚王山の家」の上棟でした。
朝8:30、クライアントに清めの酒と塩を
撒いて頂き、建て方スタート。

大工さん達の息の合った連携により、
順調に柱、梁が組み上がり、
朝、立体構造物が無かった敷地に、夕方には、
住宅の骨組が完成しました。

建て方は、何度見ても大工さん達の流れるような仕事運び、
身軽さ、段取りの良さがカッコいいです。
やっぱり、仕事が出来る男は、カッコいいって事ですね。

ほぼ半日、現場に居ると普段見過しているモノも観察。

足元にあった、マンホールの蓋、可愛く、洒落てて、面白い。
調べると、
名古屋市上下水道局キャラクター“アメンボ”のデザインとの事。

足元にも景色が、いろいろあって楽しいと感じた、
上棟の日でした。

長良川沿いのリノベーション

by 内藤和揮

以前から紹介させて頂いていた「長良川沿いのリノベーション」ですが、
いよいよ工事が始まり、まずは建物の解体工事がスタート。
解体の風景を見ると、躯体が見事に粉砕され、
鉄筋が至る所からはみ出ていて、廃墟的な怖さとカッコ良さを感じました。

躯体は、再利用する部分が多く、仕上材を撤去している部分は、
鉄筋コンクリート造の躯体が現れ、壁の中身を実際に見る事が出来、
非常に勉強になります。
見て触れて感じる、現場の醍醐味です。

この現場は、事務所から歩いて5分の好立地なので、
来年も、ランチを早めに済ませ、日参したいと思います。

選ぶ楽しさ

by 戸野部雅也

昨日、便箋と封筒を買いに書店に行ってきました。
売り場のスペースは大きいというわけではなかったのですが、
それなりの種類がありました。
てっきり便箋と封筒が一緒になった物ばかりだと思っていたので、
今まで手紙を書いたことのない自分はかなり戸惑いました。
しかし見た目というのも贈り物として重要です。
どんな組み合わせがいいのか楽しみながら選びました。

最終的に選んだのは真っ黒なザラザラとした手触りの封筒に、
羽の舞った白い便箋、と少し気取った組み合わせになりました。
特別な贈り物には少し気取ったくらいがちょうどいいですよね。

ついでに今まで欲しかったペン立ても購入。
黒黒じゃないかと言われそうですが、
気に入ったものは衝動買いです。
贈り物より自分の買い物のほうが
高いという結果になってしまいました。

1ヶ月点検の修繕

by 渡邊 隆弘

師走になって皆さん慌ただしく感じていることでしょう。
年賀状を書いたり...
日頃、手をつけていないところを掃除してみたり...

そんな私は、いつ大掃除をしようか?
今週の連休?正月休みに入ってから?
重い腰をどのように動かそうか、そこから思案している最中です。
気持よく年を越したいですから、フットワークを軽くしていこうと
思ってはいるのですがね...

掃除だけではなく、年内に出来ることはやってしまいたい!
(自分のことには甘いですが、人には厳しく、やさしく対応します。)
現場ブログの「長良子正賀の家」で行った1ヶ月点検の修繕を
先日行ってきました。

塗装、建具の職人さんや、乾燥収縮による木部の割れが見つかった為、
リペア職人さんにも来てもらい、さながら、竣工間際の工事現場のような
雰囲気での手直しでした。
これで、気持ちよく年を越していただけることでしょう。
おっと、その前に一大イベントのクリスマスが間近に...
慌ただしいですが、ワクワクの年末気分が続きます。

あれから一年くらい

by 戸野部雅也

もうすぐ2017年が終わります。
学生の時とは比べ物にならないほど、
時間の流れを早く感じます。
ふと去年の今頃何してたかなと思い返すと、
丁度ここに就活に来た時期でした。
コンペの資料をまとめたり、論文を探したり、
かなり緊張して面接に向かったことを覚えています。

あのころと比べるとパソコン横に自分の作った模型が
増えてるのがなんだか嬉しかったりします。

学生というと丁度昨日インターンの学生さんが挨拶に来ていました。
僕の出身校から!
しかもなんとまだ高校一年生!
そのころの自分はと言うと、図書カード目当てに近くの本屋へ
インターンに行っていました。
自分の浅はかさが恥ずかしい…

将来を見据えて早めに行動を起こす。
理想的ですが実行するとなるとなかなか難しいものです。

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