岐阜で住宅・店舗設計やリフォーム・リノベーションなら向井建築事務所

現場ブログ

BLOG

雑想ノート

アボガドの木

by 内藤和揮

食べたアボガドから種を取り除いて
植えたらちゃんと育つのか疑問でしたが、
ぐんぐん育ち、今では自分の背を超す大きさまでに成長しました。

さらに、枝から分かれ左右にまで広がっている状態です。
育ち過ぎて最近は先端まで水が行き届いてない様子です。
そのためか、格好がカカシそっくりになっています。
これはこれで面白いのですが、水をたっぷり遣ると
シャキーンと葉が真っ直ぐ伸びやる気に満ち溢れた姿になります。
植物のこういったゲンキンなところは逆に嬉しく、見ていて癒されます。

アボガドのようにみるみる吸収して力を発揮できるよう
頑張ります。
今は、現場視察を続けてイメージを定着させている最中です。

ハヤシマチの平屋。

by 向井 一比古

以前、「新しい計画」でご紹介した大垣市の
案件は、設計させて頂けることになり、
「ハヤシマチの平屋」と言う計画名で、順調に設計が進んでいます。

最初のプレゼン時、平屋案、2階建案をご提案し、
クライアントも熟慮の末、平屋案で家づくりがスタートしてます。
外観CGこんな感じ。

インテリアは、こんな感じ。

現在、クライアントには、生活の仕方をイメージして頂き、
本当に必要なモノや空間を整理して頂いています。
今後、クライアントの思いを伺いながら、
整理をお手伝いしたり、生活が豊かになるご提案をしたり、
詳細な設計を進めていく処です。

現場視察 Re.階段

by 内藤和揮

先日に引き続き再度、長良子正賀の家に行きました。
今回は会長と一緒にです。

前回階段について紹介しました。
その時に気づかなかった点や改善方法を
会長直々にレクチャーしてもらいました。
経験不足の私の目に映るのと、
熟練した目では雲泥の差があると思いました。
どういった着眼点で物を見ればいいのかとても参考になります。
とは言え、まだ手すりがついていなかったので
「階段から落ちそうになった」と聞き、
こっちはハラハラしましたので、ご自重を願いたいです。
まだまだ、聞きたいことは山ほどありますから。

そんな会長との現場視察でした。

蔵のリノベーション ~内部造作~

by 渡邊 隆弘

先回の蔵のリノベーションブログから約1ヶ月
久しぶりの現場ブログです。
外部は漆喰の前の土壁の下地補修を行っております。
相当手間がかかる様子なので、またの機会にご報告します。

そして、内部の施工状況はというと...

ど~んッと、既設の小屋梁が存在感を示し屋根を支えています。
その梁に沿う様に新しく掛けられた天井の下地材。
新旧部材のコラボレーションが新鮮に感じられます。

また、リノベーションをするにあたり、
断熱の面でも機能性をUPする為に、屋根面に吹付け硬質ウレタンフォームという
断熱材を吹付けています。
瓦は優れた遮熱性能があるといってもやはり直射日光を受ければその熱が小屋裏まで
伝わってきます。快適な室内空間を得る為には断熱材は不可欠です。

蔵というと倉庫、物置のようなイメージですが、
暮らすことを目的としたリノベーションを行っています。

おくるみ効果

by 戸野部雅也

最近お肉が増えていろんなところがプニプニしてきた我が息子。
生まれたときに比べるとほっぺたや太ももが丸くなり、
ハムのようになってきました。
僕は妹含め使った記憶が無いのですが、
妻は病院から出る時、おくるみに巻かれていたらしいとのこと。
先日なかなか泣きやまない時に、試しに妻が巻いてみました。

…。
みのむし…!
あまりの可愛さと面白さに二階の両親妹も見に来ました。
見た目もさることながら、ちゃんと泣き止んでます。
曰く、おくるみの窮屈さがお腹の中を思い出すからではないか?とのこと。
なるほどと一人納得しておりました。

PAGETOP