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現場ブログ

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雑想ノート

瓦屋根

by 内藤和揮

蔵の現場視察に渡邊さんと行きました。
瓦屋根の下地を施工中です。

瓦屋根の下地を見る機会は少ないので、
この機会にしっかりと学ばなければと思います。
そして、渡邊さんから「この部材は何かわかる?」と聞かれ
咄嗟に出てきませんでした。
うろ覚えなところはしっかり改善していきたいと思います。

それは置いておいて、広小舞の出隅や登り淀の棟がきっちり
揃っているので綺麗です。
この上に瓦が乗ってくるので、下地の正確さは重要です。
ですが、その下地が何かわかっていなかったので、
見るだけでなく意味を考え覚えておきます。
次に私が図面を描くときに屋根瓦となったら
描けないではダメなので、
今はしっかり目に焼き付けている最中です。

基本計画は続く

by 戸野部雅也

「続く」とは言っていますが先週とは
別の案件の基本計画を作成しております。
思うように作業が進まずこんな時間に
ブログを書いております。

さて、今回は間口に対して奥行きが二倍以上ある
敷地の計画をしております。
縦長の敷地の場合、どうしても北側の部屋の
採光が難しくなってきます。
私も乏しい知識で散々考えたものです。
結果は変わらずボツですが…
コンペに関しては最近は内藤さんの
調子がうなぎのぼりのようです。
事務所内では最も近い背中ですが、
離されて行く気しかしません。
もう少しギアを上げていかなければ
同年齢になったとき追い抜けませんね。
とりあえず図面読み込みましょう。

 

スケール

by 小川 賢二

僕がたぶん10年くらい使っている三角スケールです。

設計士の必須アイテムで、三角の各辺に沿って、
6種類の縮尺の目盛りが付いた便利な物差しです。
僕のは1/100~1/600が付いています。

ご覧の様に、赤ペンで汚れまくっているのが1/100の目盛り。
住宅規模のスケッチで一番よく使う縮尺なので、この有り様です。
1/100は、1cmが1m。
まあ、わかりやすい事。ぶっちゃけ、普通の定規で事足ります。

それに引き替え、ちょっと大きな建物を扱う時は、
馴染みのない縮尺を使う機会が増えます。
1/100なら、極端な話、目盛りがなくても描けちゃう部屋も、
1/200とか言われると、定規なしではまず描けません。

そんな事から、とても大事な道具なんですが、
なんとなく、ずっと同じ物を使ってしまっています。
スケッチ用のシャーペンも15年物。
どちらも、決して綺麗とは言えませんが、
手に馴染んで手放せない道具ってありますよね。

長良川沿いのリノベーション その6

by 内藤和揮

長良川沿いのリノベーションのLDKの様子です。


①外部サッシ:木製框戸

床:インドネシアチークのヘリンボーン

タイル:白系

②外部サッシ:スチール框戸

床:ローズウッドのヘリンボーン

タイル:グレー系

①のデザインは全体的に明るく、自然に溢れ爽やかな印象が感じられます。
「木」は年月とともに変化し、味が出てくるので人に近い素材と考えられています。
そのため、安心感やぬくもりを感じることができます。
ただし、使いすぎには注意です。
視野が散漫として、暑苦しく感じることがあるためです。

②のデザインは重厚な雰囲気で、落ち着いた印象です。
大人の社交場のようなシックなデザインは歓談の場に最適です。
逆に真黒は人を寄せ付けにくいイメージがあるので、的確な配置が必要です。

どちらも甲乙つけがたいデザインですが、それぞれに良し悪しがあります。
これから設計を考えられるなら、素材選びを吟味してはどうでしょうか。

行きつけのお店。

by 向井 一比古

誰にでも行きつけで、お気に入りのお店があると
思いますが、私の行きつけは、大垣の朝日屋さん。
もう12年程前に住宅を建てさせて頂いたご縁で、
大垣に行くと、中華そばを食べに通うお店です。

最近、大垣でフロアリノベーションⅡの現場が始まり
そのついでに立ち寄ります。
中華そばが有名なお店ですが、、
カツ丼の美味しさを知り、最近はカツ丼がお気に入り。

ホワホワの玉子がカツの上に乗ってて、美味しい。
添えてあるタクアンも素朴でいいでしょ。
食べたくなってきました、今週も寄っちゃいそうです。

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