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現場ブログ

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雑想ノート

野球観戦

by 安藤 亮介

ちょうど一週間前の火曜日、
今日のように今にも雨が降り出しそうな天気の中、
仕事終わりに急いで駆け付けたのはメモリアルセンター、行先は長良川陸上競技場(FC岐阜の試合が行われるスタジアム)・・・
ではなく長良川球場、野球場です

この日のお目当ては「中日対ヤクルト」、というよりはその日の中日の先発投手「岩田慎司」
彼はもう20年近く前、スイミングスクールに通っていた時代の友人です

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なんとか1イニングだけは彼の投球回を観れたものの、残念ながら早々に降板、
いよいよ雨も降り始めてきたので僕も帰宅

勇姿に励まされる、ほどの活躍は見せてくれませんでしたが、
知った人間が表舞台に立っているのを見ると、負けてられないな、なんて対抗心も湧いてくるものです

「公園前の平屋」顔合せ。

by 向井 一比古

競争入札、金額調整が終わるとクライアントに
建築業者さんを正式にご紹介しながら、地鎮祭日程等を決める打合せをします。
今日、公園前の平屋は、その日でした。
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暦の関係で地鎮祭は、8月24日大安吉日。
これから半年間、毎週の定例会議を一緒に進めていくメンバー。
半年もかかって真剣勝負で家づくりするんですから、いろいろなドラマが起こると思います。
若いクライアント、燻し銀の監督さん、初老のわたくし、
個性豊かで、楽しい現場になるような予感がします。

公園前の平屋、乞うご期待。

ニューフェイス。

by 渡邊 隆弘

ここ3週間ばかりオープンデスクに来てもらっていたN藤クン。
資料をデスクいっぱい広げ、早速扱き使われています。
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「やめてくださいよ~」とは言われませんでしたが激写。
近々スタッフ紹介欄にも上がるでしょう。
それまで素顔は隠しておきましょう。

N藤くん。わかいです!24歳。
現場畑を歩き、縁があって弊社に来てもらっています。
おじさん(私)に対しても物怖じしない度胸と、
なれないCADソフトもすぐに使いこなす様は現代っ子なのでしょう。
素晴らしいと思います。

仲間は多い方が、活気があっていいですね。

少し違うだけで・・・

by 大橋昇

今日はある物件の外観CGの訂正をしていました。
その物件はリフォームの依頼で、
リフォーム後の外観CGを修正していて思ったのが形などはあまり変わらないのに、
少し違うだけで全然違ったものが生まれるということです。

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写真の右が昨日訂正したCGで左が今日訂正したCGです。
屋根の勾配を変えたり仕上げを変えたりするだけで全然違って見えたりして
建築って自由なんだなと改めて実感しました。
しかし、その自由さがなによりも難しいような気がします。

リフォーム

by 小川 賢二

本当に最近、リフォームのお問い合わせが増えてきました。
今ある物を直しながら、改善しながら使っていく。
ここまで物で溢れた日本ですから、そういった手法が多くなっているのは、
当然と言えば当然な事なのでしょう。
木造も鉄骨もコンクリートも、それぞれに物理的な耐用年数はあるわけで、
世の中の建物のほとんどが、一気に建て替えの時期を迎えたら、
僕らは食いっぱぐれないなぁ、と皮算用をする。

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今まさに目の前には、随分と古い手描きの図面があります。
毎度、手描き世代の方々の技術と思慮深さには感服するばかりですが、
住み手の世代交代に合わせたリフォームの計画を
CADとCGを駆使してて進めています。
既設建物の詳細が不明な所が出てくるので、
リフォームの設計は難しい部分もあるのですが、
実はそれ故に、工事が始まってからのやりがいも大きいのです。
想定外にどう対応するか、みたいな。
それが楽しみなので早く工事に進みたい。
決して、作図が面倒だからではありません。

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