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雑想ノート

消防設備

by 安藤 亮介

物販店や飲食店は、建築基準法や消防法で「特殊建築物」と定義されています
弊社で設計する機会が多い住宅や事務所はその特殊建築物ではありません

大まかな説明をすれば、不特定多数の人が使用する建築が特殊建築物、ということになるのです

計画建物が特殊建築物に該当する場合、確認申請と並行して「消防設備の工事計画届」というものの提出が求められますが、
その提出先は消防本部予防課なる聞き慣れない場所

当然書類の作成も不慣れゆえ、直接消防本部に赴いて指示を仰ぐことに
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消防署の誰にも使われていない密室で消防士と二人きり、
これが初めての華奢な青年に手取り足取り丁寧に指導する制服姿の屈強な男性

おかげさまで
なんとか無事、初提出を済ませることができました

早咲き

by 渡邊 隆弘

今朝のニュース番組で、きれいに桜が咲いている映像をみました。
通勤途中の墨俣一夜城近辺でも、屋台骨も見られお花見の準備が進んでいるようです。
地元の養老公園のサクラはまだの様なので養老山脈の一部が
ピンク色に変わる様を楽しみにしているところです。
(どちらかといいますと、サクラよりも出店の方が気になったりするのですが...)

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長良川の右岸堤防沿いに早咲きの白っぽいサクラが咲いていました。
心地よい気候と、澄み渡る青空。
それにきれいな桜。
そろそろ春本番。

四季を感じられるっていいですね。

書類作成

by 安藤 亮介

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確認申請の訂正、変更届、緑化工事の完了届
月曜から準備してきたそれぞれ違う3物件の書類を、明日一気に提出予定です

提出先は住宅センター、住宅センター、名古屋市役所

たまにはこうした事務仕事も「僕、仕事してる!」感が味わえて悪くないですが、
予め書式が決まっていてそこに書き込んでいくときのワードの使いにくさといったら・・・

 

新しい計画。

by 向井 一比古

新しい計画のお話を頂きました。
場所は、柳津町境川の堤防沿いの敷地です。

 

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左に少し見えるのが堤防道路。
電線一つなく、青空が果てしなく見える北東から南東までがイイ感じの敷地です。
クライアントからのご要望は、堤防からの視線を気にする事なく
デッキテラスで寛げる住宅との事。

敷地より堤防道路は、2.5m程上がってるし、空を眺めようとすると
堤防から見えてしまうかも・・・。
そんな心配事と、どんどん膨らむイメージとを、整理しながら、
風通し良く、気持ちいい住宅を目指して、妄想を続けます。

外構

by 小川 賢二

友人から、ガレージと外構の設計の依頼を受けました。
ハウスメーカーで自宅を建ててから、3年くらい外構はこんな状態らしい。
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タンポポが咲いてて春らしいわぁ、とか言ってられない。
雨に濡れずに玄関まで行きたい、とか、目隠しになる塀が欲しいとか、
色々と要望を聞いてきました。
予算の中で出来る限りの事をしてあげたいな、と思っています。

こんな風に、新築の住宅なのに外構は何もしてなくて、
砂利のままっていうのは、このお宅に限らず、よく見る景色です。
僕らが住宅を設計する時は、当然の様に建物の周りも含めて考えますが、
ハウスメーカーさんだと、割と多いのでしょうか。
けど、「建物の中と外」との関係と同じように、「敷地の中と外」との関係も
とても大事だと思うのです。
動線や景観的にも、またセキュリティ的にも。
外構は大事。

という事で、夏に雑草でボサボサになる前の完成を目指して
ガレージ計画始めます。

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