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蔵前の家

上棟後

by 渡邊 隆弘

上棟から5日後。
仮の筋違で建物の建てお越しを決めていた状態から
耐力壁や接合金物の追い締めをおこない
しっかりとした骨組みを施工中。

野ざらしだった現場に屋根ができ、やっとこの暑い
日差しからのがれることが出来ます。
日陰の体感温度は全然違いますね。

周囲に貼られたブルーシートの色合いも涼しげです。

上棟 #2

by 渡邊 隆弘

上棟のこの日は、建物の四隅にお酒とお塩をクライアントにまいてもらい
お清めからスタートしました。

大工さん鳶さんほか、総勢12名の方達によって
8時に作業開始。
とても暑い日でしたので、休憩を適度にはさみながらですが
息の合ったペースでスピーディーに組み上げられていきます。

夕方5時ごろには屋根の野地板まで張り終えることが出来ました。
ここで、本日の作業は終了となりました。

基礎の時点で、「LDKせまくない?」と、とても心配していた奥様。
柱や梁で囲まれると、見え方が変わってくることでしょう。
せまくはないと思いますよ~。

上棟 #1

by 渡邊 隆弘

上棟の朝をむかえました。
ソワソワし過ぎて、はやく現場に着いたので
近くの氏神様に上棟の安全祈願をしてきました。

曇りの予定で、猛暑による日中の負担も少なく
作業できるかなぁと思っていましたが、見事なまでの晴天。

夏の空に、ブームが空高く立上りました。

夏休みでお子様も上棟に立ち会うことが出来て
記憶に残る夏休みの一つになるのではないでしょうか。

アツい一日の始まりです。

コンクリート養生

by 渡邊 隆弘

梅雨が戻ってきたかと思う程の雨。
ジメジメとした蒸し暑さが不快に感じるのですが…

コンクリートの養生環境にとっては
とてもベストなのではないかと思えてきます。

水槽のように水が溜まったコンクリート基礎です。

この時期の暑い日差しから、表面の急激な硬化を防止。
そして、十分な水分量で水和反応が進行。
適切なコンクリートの強度が発揮されるのに
この雨が一役買っているようです。

しかし、7月28日の上棟には、ぜひ晴れてもらいたい!

基礎配筋

by 渡邊 隆弘

基礎配筋の配筋が完了したということで
仕上り状態の確認をしてきました。

碁盤の目状に、キレイに配された鉄筋。
確認のポイントは、基礎開口部の補強が適切なのか。
鉄筋のかぶりがしっかりと確保されているか。
逃げ配管は鉄筋に接触していないか。等など。

数点の指示を監督さんに伝え、コンクリートを打設する
次の工程へ進みます。

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