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雑想ノート

八百屋さんリノベーション。

by 向井 一比古

昨日、10月15日で長良川の鵜飼も終り、
秋深さを感じます。

9月末、20年来の友から突然連絡があり、
岐阜駅コンコースの店舗改装を手伝って欲しいとの事。
突然のお話は、だいたいが時間無し、お金無し的な
ハードなキーワードがつき物で、こちらもその通り。

既設のインテリアを最大限利用して、
1週間で新しい店舗にリノベーションです。
既設の店舗は、お土産やさん。
これを八百屋さんに変身させるのです。

ハードなキーワードを頭の隅に置きながら、
明るく賑わいある八百屋さんにしたいと
設計を素早くして、1週間の工事がスタート、
あっという間に何とか完成。

八百屋さんリノベーション、
スピード感とハードスペックが楽しかったです。
明日、八百屋さんのOPEN!です。

ラウンジ

by 内藤和揮

長良川沿いのリノベーション
2階のラウンジはこのようになる予定です。

床は、アッシュ系のフローリングで幅広を使用しています。
幅広のフローリングはその木の存在感をより際立たせます。
バルコニーへの開口と天井には間接照明を設け、
より一層部屋が明るくなるようにしました。
特にラウンジは人が集まる場なので明るく開放的に使いたいです。
壁の一面には収納スペースを設け、書籍や食器を収納でき、
来客の応対にもバッチリ対応できます。

居心地の良さだけでなく、もてなす空間としても
機能するラウンジになりました。

蔵のリノベーション ~太鼓落し~

by 渡邊 隆弘

現在改修工事中の蔵のリノベーション。
前回ご紹介した外壁の漆喰塗に続き、
内部の改修風景です。

6帖と4畳半、物置として仕切られていた空間を
既設の壁を取っ払ってしまい、16帖程の大部屋に
広げています。
その為に、既設の梁を補強するため、
新しい梁が架かっています。

一般的に梁には米松を使いますが、今回は国内産を使用。
そして、既設の不成型な梁に合わせて、断面形状は太鼓落し。
ナチュラルなラインが良い感じです。

この様な新旧部材の交わるところでの材料選定は
リノベーションの見所の一つではないでしょうか。

お食い初め

by 戸野部雅也

生誕100日。
お食い初めなる儀式を行ないました。
妻が気合を入れて膳を作ってくれました。
鯛に赤飯にetc…
あーめでたいねーというのが見て取れます。
石は神社で拾ってくるのを忘れたので、
駐車場のものを拾ってきました(笑)
なんであれ形が大事。

鯛は最年長者が食べるということらしいですが、
父一人に食べさせるのは勿体無いので、
僕もすこしいただきました。
鯛の塩焼きってなかなか食べる機会がありませんよね。
そんなことでお食い初め終了。
少々ハプニングもありましたが次回に活かします。

最近子供のことばかり書いてるなー、と思いつつも
いいネタになるので結局はやめられません。
もうしばらくお付き合いください。

by 小川 賢二

リフォームやリノベーションのお問合せが非常に増えている昨今。
今日は、とある計画の為に古い蔵の測量に行ってきました。

倉の様な建物の屋根の骨組み。
現在の建物で使う様な、製材されたカチッとした木材ではなく、
丸太に近いような材料の骨組みは、どこか優しくて落ち着いていて、
見ている分にはとても良いのですが。
これを図面に起こそうなどとする、非常に難しい。
だって、測る位置によって、太さも高さも違うんですもの。
結果、とってもファジーな測量になりました。
仕方なし。

今は倉庫の様に使われている、この建物ですが、
歴史のある骨組みを見せながら、床や壁を綺麗に直して、
イベントスペースの様な物になる予定です。

古い部分を、新しい部分が邪魔するのでなく、
際立たせる様な改修ができるといいなぁと思っています。

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