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雑想ノート

architect 2

by 安藤 亮介

誰が望んだか前回 のarchitect話の続編です

architectが建築士、という日本語訳になるのはお話しした通りですが、
英語のまま分解すると  archi-tect の2音に分けられます

この英単語の語源は古代ギリシア語、
‘archi’の部分は古代ギリシア語で「主な」といった意味を持ち、
アーチ、という音からもわかるように橋渡しをする、というニュアンスを含みます

‘tect’の部分はテクノロジー(tecnology)、あるいはハイテク(high-tech)の音や綴りに名残を残すように、
古代ギリシア語で「技術」という意味を持ちます

つまり、語源をたどればarchitectとは、主任技術者、あるいは技術を橋渡しする者、という言葉に翻訳できます

なんて偉そうに古代ギリシア語の知識をひけらかしていますが、
実はこの話は高校1年生の時、現代社会の授業で担任の高瀬先生に話された内容をそのまま書き起こしただけです
雑談程度の話でしたが、当時から建築家になることを夢見ていた僕には印象深く記憶に残りました

それから10年以上が経ち、夢かなって建築を仕事としてみて、
建築士の仕事とはデザインと技術、さらには関わる様々な分野を横断し、総合的な判断を下すこと、
これは古代ギリシアの時代から変わらないんだなぁ、としみじみ実感します
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解禁。

by 向井 一比古

4月、山菜取り。
5月、渓流釣り。
6月、鮎釣りの解禁です。

今週の日曜日、鮎釣りの師匠である、建具職人の大先輩と川へ。
初日だけあって、魚の数より竿の数が多いくらい賑やかでした。

朝、6時~17時まで、ずーと川の中。全く言うことを聞かない鮎を操作しながらの友釣り。
なんと言っても、鮎がかかった瞬間の手応えが醍醐味。
しかし、わたくし、まだまだ腕が無く、時速1匹程度。  師匠は、時速2匹以上。
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集中して同じようにやってるのに何で倍もちがうん・・・?これは、歳の差か、経験の差か・・・。
全く思い通りにいかない鮎釣りですが、9月末まで川を楽しみたいと思います。

所内レビュー

by 渡邊 隆弘

新規案件の計画は、みんなで考えを持ち寄ります。
一人一案。どのような切り口で筆を動かしたのか、
まさに十人十色のプランが並びます。

今回のお題は、敷地の高低差。およそ1.6~1.7mの利用です。
そして、ひそかに注目していたのが、大橋くんの初参戦。
どんなプランが出てくるのか?というよりは...
私自身、日ごろ偉そうなこと言っているので陰で「チっ!こんな程度か...」と
思われないよう。スケッチを丁寧にしてみたり、ポンチ絵をいつもより気を付けて書いたり
した所存でございます。
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結果はさておき、大橋くんにとってみても指示されるがままに作図するより
頭使って、そして悩み、手を動かした案件の方が気持ちが入るはず。

良い提案ができるようにスタッフ一丸となってプレゼン資料を作成していきます。

DEFINE

by 大橋昇

今日は増築の依頼を受けた物件のCGをやっていたのですが、
昨日安藤さんに教わったformZのコマンドがとても活躍してくれました。
DEFINEというコマンドで指定した面を基準として図形が立ち上げられるので
屋根の訂正などに便利でした。こういうことをしっかり身に着けて仕事の効率を上げられたらなと思います。
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ついでにDEFINEの意味は、定義する・意味を明確にする、などの意味があるみたいです。
僕が今一番欲しているスキル

家のこと

by 小川 賢二

僕の家は築40年近い中古の住宅です。
当然、古いがゆえに不便な所があちこちにあります。
が、設計士なんぞをやっているものですから、
多少の不便さは自分で直しつつ楽しく住んでいくぜ、と思って早5年。
住み始めてしまうと、手を掛けるのが億劫になってくるものですね。
最初にガッツリとリフォームしておけば良かった、と思う所だらけ。

庭なんかも、昔の趣味ですから、大きなモミの木があったり、
立派な松だとか、玄関前には池があって、灯篭があって、という状況でしたが
ようやく重い腰を上げ、近所のトルコ人に解体をお願いしました。
解体屋さんにはトルコ人が多いんですって。僕の近所では。
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まあ、倒れてきそうだった大谷石の塀も池も庭石も無くなりましたが、
この先の事を考えてなさすぎ。
どーしよー。

仕事なら、色々アイディアが出そうなものですが、
自分の事となると、色々な事を考え過ぎて、決められない。
何かしら、まともな状態になったら、また報告します。
いつのことやら。

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