岐阜で住宅・店舗設計やリフォーム・リノベーションなら向井建築事務所

現場ブログ

BLOG

雑想ノート

杭を抜く。

by 向井 一比古

本日、ホームページの更新を行いました。
worksに新規案件をアップしましたので、ご覧下さい。

本日、解体現場から杭が抜けたとの連絡があり
現場確認に行って来ました。

約13m、300φのコンクリート杭が抜けました。
杭の周りの土を水で溶かしてゆるめ
引き抜く方法で「フライヤー工法」と言います。

重く、大きな建物を支える為に硬い地盤に刺さっていた
杭ですから、そう簡単には抜けません。
ジワジワ根気よく掘って、折れない様に優しく引っ張ると
見事、大根が抜ける如く、気持ち良く抜けてました。
これから380本、抜き続けます。

深い基礎

by 番場美槻

私の家から車で20分程の距離にある
「つつじが丘の家」へ休日現場パトロールに行ってきました。

高度成長期の山地開発団地内で
多くの住宅が前面道路と敷地に段差があり
数段階段を上がって玄関となる特徴です。

こちらも前面道路から80センチ上がった既設レベルに
新しい住宅を建てますが、段差を考慮した深い基礎で
通常の3割増しでコンクリートが入る大きな基礎でした。

完成間近

by 渡邊 隆弘

12月も中盤に差し掛かり、年内引渡しの建物が
多々完成間近となります。
輪之内カフェ」もその一つです。

10坪程の小さなカフェですが、見晴らしの良い
開放的な建物となりました。

計画から5ヶ月程で完成まじかとなった輪之内カフェ。
設計施工共にスピード感の求められる案件でした。
今年もあとわずか。
年々1年が過ぎるのが早く感じます。

6,000トン。

by 向井 一比古

監理に伺っている解体現場では
1ヶ月間で4階建ての校舎解体が完了し
ここ2週間で、基礎関係の解体も完了しました。
解体で発生した、膨大な量のコンクリートガラ(がれき)は
なんと6,000トン。

10トントラックで運ばれた、コンクリートガラの一部。
このガラを細かく破砕して、再生砕石や再生骨材として利用し
約90%以上が再利用出来ているそうで
サステナブルな解体工事の一面です。

今日の私#10

by 番場美槻

いつもの帰り道から少し外れると
イルミネーションで綺麗な公園があるので
この時期になるとついついそちらを通ってしまう私です。

昨日は今年最後の満月だったそうで
12月になると「今年最後の・・・」と付き始め
私の場合「笠松町のリノベーション」の打合せが
今年最後で、現在その資料作りを進めています。
それが完了すると、クリスマスとお正月が迎えられます。

PAGETOP