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正木町の家

沢山。

by 小川 賢二

定例会議では色々な事を検討して、決定していきます。それはもう色々です。ほんとに。
大工さんからの質問もあれば、電気屋さんから、水道屋さんから、板金屋さんからもあるし、
そのうち家具屋さんや建具屋さんとも現場でお会いする事になるでしょう。

さて、会議をしている横で、なにやら職人さん同士で打合せが始まったのですが、
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ふと見ると、いきなり人数が増えまくってました。

定例会議で、多業種の方から僕が質問を受けるのと同じく、
現場では、沢山の業者さんが、こうした打ち合わせを繰り返してくれているのです。
こう言ってはなんですが、僕よりも随分と年配の職人さんも。
時に、床に膝をついて、一生懸命に。

この光景を見た瞬間は、ちょっと笑いましたが、
BGMによっては、十分感動的なひとこまです。

定例

by 小川 賢二

今日は雨の中の定例会議。
工事の進行状況に合わせて毎回、会議をする机の設置位置が変わりますが、
今日が一番、部屋の中。落ち着く。
いつも、大工さんがこの机を用意してくれてる様で、ありがたいです。
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さて、建物にはこの先、雨も降るし、雪も降るし、猛暑もあるし、熱帯夜もある。
ので、雨の日だから気になる場所ってのもあり。そんなとこをチェック。
結果を出すには、今できることの積み重ねしかないんよね。

現場で。

by 小川 賢二

設計事務所ってのは、かなりの数があるのですが、その中でも、
僕らの図面は、わりと細かい事まで描いている方だと思います。
細かく描きすぎると、工務店さんの見積りが高くなりがち、なんて話も聞いたことはありますが、
描いてない事によって、訳の分からない物ができあがったらアカンでしょ、と思うのです。

そんな思いでまとめた図面を基に、工事が進んでいきます。
しかしね。実際できあがってくると、思ってもない事ってのはあるわけで。
それらを色々と検討する為に、週に1回の定例会議はとても重要です。
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図面では隠れてしまって表現できない部分の納まりを、検討中の皆さん。
各種専門業者が、それぞれの立場で意見を言い合います。
それらをまとめて、最終決定を下すのは僕の一声。

勇気がいる判断もありますが、毎週こんな事が現場では行われています。

堤防。

by 小川 賢二

梯子を上って2階からの眺め。
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堤防を行き交う車と、あとは本当に空しかありません。
すっごく気持ちいい。
窓をまたいで、この屋根の上に出ると、さらに気持ちいい。
特にこの日は天気も良くて暖かく、屋根で昼寝できるレベルでした。
いや実際に、ちょこっと寝ころびました。

堤防がこの先、高くなったり低くなったりしない限り、
ここからのこの景色は、一生保障されたようなもの。
この敷地のポテンシャルを、改めて感じた屋根の上でした。

青空。

by 小川 賢二

つい2週間も前には、閑散としていた現場ですが、一気に色々な職人さんが入ってきて、賑やかになりました。
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あまり交通量がない側道があるので、こうして車を並べられます。
職人さん達にとっては、荷物の搬入もしやすいし好条件ですね。
車の中でお昼を食べるのにも、お昼寝をするのにも、日当たり良好ですw

で、こうして職人さんが増えてくると、前回の様に建物の下での会議は難しく
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青空の下で定例会議となりました。
なんでしょうね、この就職の面接の様な感じ。
でも段々と、現場のメンバーとも馴染んできて、圧迫面接の様な
嫌な雰囲気はありませんよw
楽しくやってます。少なくとも僕は。

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