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Internet of things(モノのインターネット)化が
めまぐるしい勢いで進んでいます。
スマートフォンの普及でどんどんと、日常生活にまで
ネットがつながり便利になってきています。
例えば、冷蔵庫やエアコン、ロボット掃除機などなど。
そういった時代の流れとはあまり関係のない、アナログ的な生活を
送っている我が家ですが、ある出来事をきっかけにIotに少しだけ
触れることになってしましました。
そのある出来事とは、ある晴れた日の朝でした...
家の前に青空駐車している車のナンバープレートが
前後とも無いではないですか!
ナンバープレートの盗難被害に遭ってしまったのでした。
その対応策として、何かDIYで出来ることが無いか?
ネットで探した次第です。
それがコレ↓(自分で取り付けたのでいつ落ちてくるのか心配)


防犯カメラとライト。
手持ちのスマートフォンでも見ることが出来ます。
防犯対策としての効果は分かりませんが、とりあえずの安心感は得られました。
実際に起きてみないとわからない日常に潜む油断。
防犯への意識が少し高まった出来事でした。
これからもドンドンとIotの技術が普及し、
住宅建築の分野に広まっていくのでしょう。

ハウスメーカーで建てられた住宅の敷地に
鉄筋コンクリートでガレージを作っています。
完成はまだ先ですが、すでにこの段階で、
既設の住宅も含めた、全体の雰囲気の変化を感じます。
今まで、住宅の周りは砂利のままの殺風景でしたが、
道路と住宅との間にこのガレージを挟むことで、
住宅までの奥行が出来ました。
物理的には狭くなったはずなのに、広くなったような。
説明が下手すぎますが、そういう事なんです。
今回の計画は、ガレージであり、中庭を囲む擁壁であり、
玄関までのアプローチであり、と外構的な要素が大きいです。
普段の住宅設計で、建物だけしか設計せず外構を考えない、
という事はしたことがないので、今回あらためて感じましたが、
外構ってすごく大事。
建物の中での色々は当然のこととして。
敷地に一歩踏み入れた瞬間から、建物に至るまでのストーリー作り。
それも含めて、僕らは設計と呼んでいます。
せっかく建てた家の周りが、砂利のままでお困りの皆さん。
是非、ご相談頂ければと思います。