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現場ブログ

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雑想ノート

BIM

by 奥田泰二郎

内藤センパイが先陣を切って奮闘している
次世代CAD「BIM」

新しくCADを覚えるならば、折角なので
新メンバーのワタクシも習うより慣れろで悪戦苦闘中です。

将来的にはこのBIMで
精度の高い図面を素早く作成し
より良いデザインを考えることに
時間を使えるようにしていきます。

文化センター前

by 渡邊 隆弘

バスの停留所のようなタイトルですが
「文化センター前の家」が実施設計に入りました。

建物のイメージは、尖がった感じの個性派。
目抜き通りにある店舗ではなく、住宅なので
一際目立つことでしょう。

このイメージを実現すべく、高さを再確認し
材料の選定、詳細な納まり図面を作成していきます。

現場見学

by 内藤和揮

New Staffの奥田君とともに
「中庭のある平屋」の現場見学に行きました。

現場を見ることで、設計意図、質感等を体感してもらい
「住宅設計は、暮らしをデザインする」という事を感じて欲しいなと。

と偉そうに言ってる私も
我々の仕事は、クライアントの夢や大切なお金を預かるような一面もあり
線一本にも拘りながら日々の業務に邁進したいと思います。

改めて、やる気が沸いた現場見学でした。

見積開封のその後。

by 向井 一比古

先日、予算超過の見積開封だった「オキノハシの平屋」は
仕上、外構工事等の見直しと、電気工事をクライアントの
お友達が特別価格でやって下さる事になり、無事予算内に納まりました。

防火地域でも使える木材で、軒裏に木を貼る予定でしたが
高価過ぎて諦めましたが、大きな屋根、ビルトインガレージ
漆喰塗のインテリア等、拘った部分は、カタチに出来そうです。
2月4日に地鎮祭を行います。

お気に入りの北欧照明

by 奥田泰二郎

同所員の渡邊さんにルスカを紹介されてしまったので
今回は僕のフィンランドで購入した照明について紹介します。

北欧は冬の日照時間は6時間と短く
照明も特徴的なデザインが多いです。
下の写真はフィンランドの中古店から購入し
日本仕様に配線を組み直したもの。

ペンダントライトで天井から垂らし
必要な個所にだけ光を落とし空間全体を照らす照明とは
対照的で落ち着いた印象になります。

このように照明も光も空間の一部として考えると
特徴的なインテリアになり
部屋で過ごす時間が楽しくなります。

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