岐阜で住宅・店舗設計やリフォーム・リノベーションなら向井建築事務所

現場ブログ

BLOG

雑想ノート

きつね稚児

by 戸野部雅也

連休明け、最初の日曜日。
疲れた体に鞭打って、きつね稚児に参加してきました。

きつね稚児とは、お寺でお祀りされているお稲荷様の
ありがた~いご利益を授かるように
きつねの面をとしっぽを付けた子ども達が
きつねの嫁入行列を成し、
最後に本堂でご祈祷を受けるというシンプルなもの。

息子がお面を付けたがらないハプニングはあれど
家族みんなでお参りを済ませました。

帰る前、庫裏(くり)での一枚。
階段に隙間なく並べられたキツネのお面。

うーん…
夜に見たらホラーですね。

きさらぎ町のリノベーション

by 渡邊 隆弘

現在計画進行中で、戸野部くんも測量に行った
「きさらぎ町のリノベーション」をご紹介します。

岐阜市街地の西に立地し、築年数は定かではありませんが
クライアントが幼少期をすごし、おばあちゃんも暮らした建物です。
主にオフィス+セカンドハウスとしてリノベーションします。

昔ながらの造りで、天井高が低く抑えられているのですが
2階が面白い造りになっていて
その個性的な空間に所長が一目ぼれしたほど。

隠し部屋ならぬ、隠し小屋裏があるという。

その隠し小屋裏の空間を1階リビングの
吹抜けに有効活用しました。

まだまだ打合せは始まったばかりです。
ご要望をドンドン盛り込んでいきます。

リユース

by 内藤和揮

「ぶどう農家のいえ」和室の建具は、欄間、雪見障子、リビング間境の建具を
昔の建具は、いい材料で丁寧な仕事がしてあり
捨ててしまうのはもったいないという事で、旧宅の建具を再利用しています。

旧宅建具の寸法に合わせ、和室の大きさ、欄間の幅、高さを決め
再利用しています。これも昔からの尺寸法のルールがあって成せる技で
日本建築の素晴らしさの一面かなと思います。

旧宅の大黒柱も、キッチンパネルと玄関の飾り棚に加工し再利用。
新建材には無い、雰囲気と価値を感じ得るリユースになりました。

セルフレジ。

by 向井 一比古


先日、ユニクロに 靴下を買いに 行きました。

目的の靴下は、ベリーショートソックス。
足のサイズ24.5の私は、男性物は大きくフィット感が無いので
サイズの小さい女性物を購入。
久し振りのユニクロ、レジはセルフに進化してます。

案内に従い、ソックスを指定場所に入れると
金額が表示されました。
お隣りの方は、買い物籠ごと指定場所に入れ
重なった品物が入っていても、金額一発表示。

どういう仕組みか解りませんが
このレジの手軽さと速さにビックリです。
世の中の進化を思い知ったユニクロでの買い物でした。

現地測量

by 戸野部雅也

進行中に上がっている「きさらぎ町のリノベーション」
そちらの測量に行ってきました。

リノベーションは測量がとても大切。
階高や軒の深さ、窓の大きさ等々確認する場所は多く
改修設計の基準となるものなので、責任重大です。

測量中は、段々と雨脚も強くなり
障害物もありで、一筋縄ではいかない作業でしたが
無事測量は終了。
早速、持ち帰り外観CGに測量結果を反映させます。

ところで今回、前回と現場調査の度に雨が降るのですが
ひょっとして僕は雨男だったのでしょうか…

PAGETOP