岐阜で住宅・店舗設計やリフォーム・リノベーションなら向井建築事務所

現場ブログ

BLOG

雑想ノート

点景

by 戸野部雅也

点景とは描写する絵を引き立てるために
人や樹木を加えることをいいます。

僕らもCGや基本プランのプレゼン資料には
点景を仕上げに入れ込みます。

こうしたり、ああして使ってもらいたいなぁ~等
動線をイメージしながらプランを練ります。
そんな妄想をいだきつつ、絵が引き立つように。
生活のイメージがより、クライアントにわかりやすく
伝わるように。

そんなことを考えながらプレゼン資料を
作成しています。

普遍的なデザイン

by 渡邊 隆弘

6年半程前に完成した、愛知県東浦町の家のメンテナンスに
伺ってきました。

当時は、ご夫婦二人。
6年の年月は、小学生になるご子息も加わり
にぎやかな生活に変わった様子でした。

そんなうれしい変化もありましたが
小さなカフェのようなダイニングなど
当時と変わらない落ち着いた雰囲気も健在。

そして、当時と変わらない姿で、大工の太田さんにも
お会いできて、6年前の記憶が懐かしく思い起こされました。

年月の経過と共に、廻りにはドンドンと新しい家が建ち
風景が変わっていきます。
また、技術の進歩、デザインの流行なども、すごいスピードで
変化していきます。

しかし、様変わりするなかでも、決して古臭くならない
普遍的なインテリアだったり外観であったり、
そんな感覚も味わえたメンテナンスでした。

スケッチ完了

by 内藤和揮

高低差ある敷地の平屋計画、スケッチが完了しました。
A案は、西向き玄関、LDKと和室が南面
B案は、東向き玄関、居室全てが南面
2案を提案させて頂き、敷地利用の可能性を検討して頂きます。

プランがまとまるまでのスケッチの山。
拘ったのは、極力現状の勾配を活かす事で造成コストを下げ
その分を建築工事にまわしたいなと。

クライアントが「ローコストでね」細く微笑まれたのが
印象に残ってますが、プレゼン時も「いい感じじゃない」と
微笑んで頂けプランになったと思ってます。

難問。

by 向井 一比古

上棟煙突の高さと検討が続いている「愛西市の家」
ここ3週間、定例の話題は、煙突の通るスペースについて。

薪ストーブから煙突は、3次元曲線で天井の隙間スペースに
入っていく予定でしたが、 設計時、入念にチェックを繰り返したにも
関わらず煙突が通るスペースが狭く、柱を取り換えスペースを確保する
事になりました。 とほほ涙です。

少なからず現場で初めて直面する問題は、存在します。
今回もそれ。
監督さん、大工さん、暖炉屋さん、クライアント・・
みんなで意見を出し会い、検討して最良の決断で着地が
出来たと思っています。ご心配掛けました。
これもモノづくりの醍醐味の一つです。



サバイバルゲーム

by 戸野部雅也

大阪の大学から岐阜に戻ってきて二年ほど経ちますが、
学生時代はサバイバルゲームが趣味でした。
仕事と育児の最中なかなか行くことが出来なかったのですが、
知人に誘ってもらい、二年ぶりのサバゲーに行ってきました。

日曜日に行ったサバゲーでは、
河川敷の林にて自然に溶け込み、土にまみれ、
更にはBB弾に撃たれてと、
泥臭いアウトドアを満喫してまいりました。

人の手の入っていない林。
隠れるものは木しかなく、
いつ見つかって撃たれるかの緊張感がたまりませんでした。

あれから二日たちますが未だに脚の筋肉痛が治りません。
ゲーム中には銃を持つ手が疲れで震えたりなど、
肉体の衰えを痛感させられた休日でした。

PAGETOP